一生の思い出!婚約指輪の選び方

ダイヤモンドを重視して選んでみる

結婚指輪も近年は装飾性が上がっていますが、やはり見た目の華やかさや派手さは婚約指輪の方に軍配が上がります。婚約指輪と言えば、アームの中央部分で堂々とした存在感を放っているセンターダイヤが印象的です。大粒のダイヤモンドが職人の手によって精巧にカットされた姿はとても美しく、多くの人々を魅了します。ダイヤモンドは重さを示すカラットばかりが重視されがちです。でも、カラーやクラリティなど他の3つの要素も加えて4Cという価値基準で判定して、本当に高品質のダイヤモンドを使った婚約指輪を選んだほうがいいでしょう。センターダイヤのほかにも、メレダイヤやピンクダイヤなどの品質にもこだわったお店で購入すると喜ばれます。

婚約指輪全体の雰囲気を大事にしてみる

婚約指輪のデザインや、使用されている金属も重要です。まずデザインですが、センターダイヤだけのシンプルなソリティアと呼ばれるタイプが以前は多かったのですが、現在ではメレやパヴェ、エタニティと言ったデザインも好まれるようになりました。メレダイヤが添えられる部分に、恋愛成就の石として知られているピンクダイヤや、サムシングブルーとしての意味もあるブルーダイヤが使われることもあります。最近は婚約指輪をずっとつけたい人のために重ね付け前提のデザインも増えてきました。金属は清らかで白い輝きが特徴的なプラチナが国内では定番ですが、海外ではゴールドが婚約指輪の素材としては一般的です。ゴールドにも複数のカラーがあるので、デザインと調和しているかどうかも見ておきましょう。